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明治150年記念 明治時代のふくい-近代のくらしとやきもの-

中世六古窯として「越前焼」は知られていますが、その生産地である越前町で、明治時代に新しいやきものを生産し始めます。従来の焼締陶器ではない「陶器」や「磁器」などの高級品の生産です。現代にも通じる新しいやきものを研究した先人の挑戦と情熱をご紹介するとともに、福井駅周辺の発掘調査で出土したくらしの道具など、約140点を展示します。なかでも、鉄道の旅と深い関係のある「汽車土瓶」は当時を物語るやきものとして注目の資料です。

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