人物・歴史

幕末・明治年表

和暦 西暦 幕末明治の福井 幕末明治の日本
天保九年 1838

10月松平慶永(春嶽)第十六代福井藩主となる

弘化元年 1844

4月「明倫館」(大野藩)開設

嘉永元年 1848

6月橋本左内「啓発録」を著す

嘉永五年 1852

3月横井小楠「学校問答書」を福井藩に提出

嘉永六年 1853

6月黒船来航にともない、福井藩は品川御殿山、鯖江藩は江戸の警備にあたる

6月ペリーが浦賀沖に来航

安政元年 1854

3月日米和親条約が結ばれる

安政二年 1855

5月内山良休が藩営の特産品販売所「大野屋」を全国展開し、財政再建を目指す

6月「明道館」(福井藩)開設

安政四年 1857

8月橋本左内、松平慶永(春嶽)の侍読兼御内用掛となる

梅田雲浜、尊王攘夷の主導者として奔走

安政五年 1858

橋本左内、村田氏寿が将軍後継問題で西郷隆盛と活動

横井小楠、松平慶永(春嶽)の政治顧問に就任
間部詮勝が老中、酒井忠義が京都所司代となる

7月松平慶永(春嶽)、謹慎を命じられる

梅田雲浜が逮捕される

4月井伊直弼が大老に就任

6月日米修好通商条約が結ばれる

9月安政の大獄が始まる

安政六年 1859

4月佐々木長淳、洋式帆船を完成・進水させる

9月梅田雲浜、小倉藩邸内の牢で死去

10月橋本左内、処刑される(26歳)

万延元年 1860

9月松平春嶽、謹慎を解かれる

3月桜田門外の変

文久二年 1862

7月松平春嶽、幕府の政事総裁職に就任

文久三年 1863

5月坂本龍馬が勝海舟の使いとして福井を訪れ、横井小楠、三岡八郎(由利公正)を訪問

元治元年 1864

5月禁門の変で、福井藩の軍勢も御所を守って長州藩と戦う

7月禁門の変

8月第一次長州征討(〜11月まで)

慶応元年 1865 第二次長州征討(〜1866年6月まで)
慶応二年 1866

10月日下部太郎、アメリカへの留学を幕府から認められる

1月薩長同盟

12月徳川慶喜、第十五代将軍となる

慶応三年 1867

11月坂本龍馬が再び福井を訪れ、三岡八郎(由利公正)と新政府について話し合う

中根雪江、龍馬から三岡八郎(由利公正)の新政府への出仕に関する手紙を受け取る

12月三岡八郎(由利公正)、中根雪江、新政府に参画

10月大政奉還

12月王政復古の大号令

慶応四年
明治元年
1868

1月由利公正「議事之体大意」を作成

1月鳥羽・伏見の戦い

3月五箇条の御誓文

9月元号が明治に変わる

明治二年 1869

5月由利公正、太政官札を発行

6月版籍奉還

明治四年 1871

1月グリフィス、明新館(明道館の後身)の教師として福井に来る

7月由利公正が東京府知事、村田氏寿が福井県知事に就任

7月廃藩置県

明治七年 1874

1月由利公正、板垣退助らが民撰議員設立建白書を提出

村田氏寿が警視総監として行政警察制度の基礎を確立

明治九年 1876

7月細井順子がバッタン機の技術を習得

明治十年 1877

1月由利公正が提案した「銀座煉瓦街」が完成

明治十一年 1878

5月オランダ人技師エッセルとデレーケが参画し、三国港の築港工事を開始

明治十四年 1881

2月足羽郡福井を県庁所在地として、現在の福井県が設置される

明治十七年 1884

4月坂井郡舟津村温泉上場(芦原温泉)
開業式が行われる

明治十八年 1885

6月渡辺洪基、東京府知事に就任

明治二十二年 1889

2月大日本帝国憲法公布

明治二十三年 1890

11月第一回帝国議会