お知らせ

第1回リレー講演会 植松三十里氏講演会を開催しました!

幕末明治期の歴史の流れや地域で活躍した福井の先人の魅力を学ぶリレー講演会。その第1回目として、歴史小説家である植松三十里氏をお招きし、下記のとおり講演会を開催しました。

1 名 称 『幕末諸藩の動きと福井藩~最後の将軍の片腕~』
2 日 時 平成30年7月22日(日) 14:00~16:00
3 場 所 みくに未来ホール(坂井市三国町中央一丁目5番1号)
4 講 師 植松 三十里 氏(歴史小説家)
5 参加者 約350人
6 共 催 幕末明治福井150年博実行委員会、福井信用金庫
7 内 容
・松平春嶽は常に仲介役として活躍。徳川(一橋)慶喜に最も信頼されていた。
・慶喜とは二人三脚であったが、武家気質の春嶽にとって公家気質の慶喜とは苦労も多かったのでは。
・現在の首相に相当する「政事総裁職」に就き、春嶽が推進した1862年の文久の改革は革命的な施策で、明治維新はここから始まったといっていい。春嶽は幕末明治期の中心にいた人物で、もっと評価されるべきである。

お知らせ一覧へもどる